プラステンアップ スマホ

「なぜ寝る前のスマホがいけないの?」と聞かれた!あなたは説明できますか?

 

現代っ子の生活リズムが乱れがちな原因として挙げられるのが、寝る前のスマートフォン。手軽にゲームやSNSができるので、ベッドに入った後もだらだらとスマホを見てしまい睡眠時間が短くなってしまっているようです。

 

さらにスマホを寝る前に見ると眠りが浅くなってしまうとの研究結果も…。

 

睡眠をたっぷり取ることは、中高生の伸びにとってはとても大切なこと。

 

しかしあなたはお子さんに「寝る前にスマホ見ていても、しっかり眠れているから大丈夫だよ!」・「なぜ寝る前のスマホがいけないの?」なんて言われた場合、具体的にスマホの影響をお子さんに説明できますか?

 

 

寝る前のスマホが与える影響とは?

 

生活リズムが乱れがちな現代っ子にもプラステンアップ

 

ここでは寝る前のスマホがどのような影響を与えているのかをご説明。

 

これでお子さんにもしっかり説明できるはずです。

 

 

・ブルーライト

 

スマホの画面ってとても明るいですよね。

 

私たちはその明かりをとても近い距離から見ている事になるのですが、あまり自覚はありません。

 

試しに電気を消した部屋でスマホを壁に向けてみてください。

 

壁がとっても明るくなるのがわかります。

 

その明かりを見ていると寝付きにくくなるのも納得なのですが…

 

スマホの画面の明かりにはブルーライトと呼ばれる光が出ています。

 

このスマホの画面から発せられるブルーライト、とても厄介なもので体内時計を崩してしまう恐れがあるのです。

 

太陽の光にもブルーライトが含まれているのですが、朝の目覚めの時にこの太陽光を浴びる事は体内時計を整えるのにはとても有効。

 

しかし夜寝る前にスマホの明かりからブルーライトを浴びてしまうと、体は朝が来たの?!と勘違いを起こしてしまうのです。

 

すると、中々眠れなかったり睡眠が浅くなったり…酷い場合には睡眠障害を起こしてしまう場合もあるのです。

 

 

・情報が入ってくる事により脳が覚醒してしまう

 

スマホを見るとすぐさまSNSやニュースなどを簡単に見る事ができ便利ですね。

 

しかしこれも寝る前には避けたいものなのです。

 

活動する時に働く交感神経とリラックスしている時に働く副交感神経の2種類の自律神経の働きによって私たちは活動したり、休んだりを行っているのですが、寝る前にSNSやニュースなどを見て情報を取り入れてしまうと、活動時に働く交感神経の働きが強くなってしまいます。

 

するとどんどん脳は覚醒してしまい寝つきが悪くなってしまうことに…。寝る前には情報を遮断して、しっかりと脳を休ませる準備をする事が大切なんですね。

 

 

大人にも言えることですが…寝る前のスマホは極力控えるべし!

 

スマホは極力控えるべし

 

ここでは寝る前のスマホが与える影響として

 

  • ブルーライト
  • 脳の覚醒

 

を例として挙げさせて頂きました。

 

しかし寝る前のスマホって実は大人の私たちもやっている事ですよね…。

 

お子さんにとって、しっかりと睡眠を取る事は伸びをサポートするためにはとっても大切な事なんですが、大人の私たちにとってもしっかりとした睡眠を取る事は仕事や家事の生産性を上げるためには大切なことではないでしょうか。

 

眠る1〜2時間前はお子さんも親御さんもスマホを置いてゆったりと家族団らんの時間を過ごしてみるのもいいかもしれません。

 

リラックスしてその日1日の出来事などを話した後は、あなたもお子さんもゆっくりと眠れるはずですよ。

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